アルトコイン

世界初の分散型キャッシュバックサイト「Coincome」のトークン「CIM」とは?

こんにちは。

あどまんです。

今回は世界初の分散型キャッシュバックサイト「Coincome」についてご紹介していきたいと思います。

このプロジェクトは広告マンの僕としても見逃せないですし、仲のいい方々が参画しているので、ぜひご紹介したいなと。間違いなく注目銘柄のひとつになりそうです。

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一番この通貨の理解を早める方法だと思いますのでw このブログを読むよりな!!w

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Coincomeに興味をもった理由は人気インフルエンサーがプロジェクトに参画していたから。

まず、僕がこの「coincome」を知り、記事を書こうと思った経緯を書こうと思います。

僕が普段から仲良くさせてもらっているインフルエンサーのかなぴっぴさん(@4_0929)が公式Telegramのadmin(管理人)として、ぽんぽんさん(@PON_PON_SAN)が応援サポーターとして参画することになったからです。Twitterでも非常に話題になりましたね。


かなぴさんは情報収集力や先見性が非常に長けているので、僕は尊敬しています。

きっとこのCoincomeも伸びるのではないか、と。ある程度自信があるからこそadminになったのではないかと、思いました。勝算のない案件には応じないタイプだと思っているので。

ぽんぽんさんは「逆神」で非常に有名ですが、逆にそれが功を奏したのか、初っ端からかなり話題になりました。応援サポーターに起用したかなぴさんさすがですねw

ちなみに、こちらのお二方についてはおすすめTwitterアカウントでもご紹介していますので、もし興味があれば以下の記事も読んでいただけますと嬉しいです。

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とまぁ、この2人がプロジェクトに参画しているということで、興味を持って調べてみましたが、なかなか面白いな、と。今の地合いなので上場後すぐに価格が伸びるかどうかは正直僕わかりませんが、プロジェクトとしては実用性、将来性あるな〜と感じたので記事にしようと思った次第です。

それでは、「CIM」はどのような役割をもったトークンなのかみていきましょう。

分散型キャッシュバックサイト「coincome」とは?

「CIM」トークンは「coincome」というサイトで配布されます。

その「coincome」とは一体どのようなサイトなのでしょうか。

coincomeとは分散型キャッシュバックサイトです。そして、coincomeを経由して楽天やAmazonで商品を購入すると、「CIM」が付与されます。

そもそもキャッシュバックサイトってご存知でしょうか?

例として、ハピタスというサイトをピックアップさせていただきます。

ハピタスの公式サイトはこちら

ハピタスとは

ハピタスは、サイトを通して買いものするだけで、お金にも交換できるポイントが、ショップとは別にWで貯まるポイントバックサービスです。

仕組みは簡単ですね。ハピタス経由でショッピングをするだけでハピタス内にお金に換金できるポイントがキャッシュバックとして返ってくるサービスです。

簡単に図でまとめてみました。

このような仕組みで、ユーザーにもお得なサービスであるため、主に主婦層に人気です。

しかし、現状のキャッシュバックサービスにも課題があり、coincomeは現在の仮想通貨及び、Eコマース市場、キャッシュバックサービスの抱える問題を解決するためのトークン(サービス)を目指しています。

それでは、現在仮想通貨及び、Eコマースの抱える問題が何なのか、そしてどのように解決していくのか見ていきましょう。

仮想通貨とEコマース市場の抱える問題と解決策

仮想通貨の問題点

 

仮想通貨は本来の役割を果たせていない

実際に世界中のあらゆる場所で⽀払いに使える仮想通貨は現時点だとかなり少ないです。

その理由としては、ボラリティが激しくて、仮想通貨、トークンエコノミーの拡大の妨げになっています。また、ユーザーは仮想通貨を⽀払いに使うために通貨ごとに対応した独⾃のウォレットを⽤意したり、ペイメントカードを発⾏しなくてはならなかったり、同時に店舗は専⽤のPOSシステムを導⼊しなければならないことも原因となっています。

解決策

 

独⾃のトークンCIMの発行

解決策としては、独自トークンCIMを発行すること。
CIMは普及を妨げる要因である独自ウォレットやペイメントカード、POSシステムなどの導入が不要です。よって、世界中の店舗ですぐに利用でき、実用化が図れます。 そうすることで、既存の利用までの障壁を解消することができます。

Eコマース市場の問題点

 

キャッシュバックサービスに課題

世界中でEコマースの流通を創出しているキャッシュバックサービスにも課題があります。

キャッシュバックサービスの市場規模は世界中で約840億ドルで、Eコマース市場の成⻑を牽引してきました。 現在、ECユーザーの64%がキャッシュバックやクーポンなどのリベーツを利⽤していますが、キャッシュバックビジネスは致命的な課題を抱えています。
1つ⽬は、71%のユーザーがキャッシュバックレートが低いことに不満を感じていること。2つ⽬は そのキャッシュバック⾃体がされないこともあることです。
キャッシュバックサイトはユーザーがキャッシュバック対象条件を満たしたかどうかをCookieでトラッキングし判別していますが、Cookieの性質上の問題からデータの不⼀致やロスが発⽣することが多く、その結果、精度が低くなることに起因しています。そのためキャッシュバックサービスはその利⽤価値を正しく提供できていません。

解決策

 

独自のプラットフォーム構築

日本最大のキャッシュバックサイトREALWORLDの運営ノウハウとCOINCOME独自のマネタイズメソッドを用いて、他のキャッシュバックサイトより5倍高い報酬を実現させることを実現させます。

また、取引所トークンのように保有量に応じて、CIMを配当される仕組みもあり、既存のキャッシュバックサイトの抱える還元率の低さを解決することを目指しています。また、ブロックチェーンを用いることで、キャッシュバック対象の条件も正確に判別することが可能になります。

CIMの獲得方法

CIMはその他仮想通貨とは異なり、様々な方法でトークンを獲得することができます。

仮想通貨+ポイントサイト+キャッシュバックサービスの集合体みたいな感じで考えると簡単かもしれません。

当然、仮想通貨なので上場している取引所でトレードすれば保有できます。あとは、Coincome経由でAmazonや楽天などのECショップで商品を購入してもキャッシュバックで配布されますし、ポイントサイトのように、アプリをインストールしたり、資料請求やサイト登録によって配布されたりします。リサーチ会社の謝礼のように、アンケートに回答しても配布されるので、様々な方法で獲得することができます。

ポイントサイトのユーザーは主婦層が多い傾向にあるので、このCIMによって仮想通貨市場に主婦層が流入してくる可能性も十分にありますね。

詳しい情報はこちら

CIMの利用用途

そのような方法で獲得した独自トークン「CIM」の利用用途は以下のようになっています。

電子マネーへチャージ、ポイント・ギフトに交換など従来の電子マネーと仕組みは同じですが、やはり一番大きな違いとしては、仮想通貨である利点を活かせることですね。

その他仮想通貨と交換することもできますし、ブロックチェーンのゲームや、ICO等のプロジェクトにも参加できるなど、投資の一貫としても扱うことができるのは既存の電子マネーとは大きく異なるところです。

coincomeはすでに様々な企業と提携している

coincomeの期待できるところは何といってもすでに様々な企業と提携しているところです。

一例になりますが以下の図をご覧ください。

単純に凄いな、と。特に日本人だとECサイトなんてAmazonと楽天の2強みたいなところがあるので、そこを押さえているのは心強いですね。

あとはMicrofoftやAppleなどの大企業も提携しているようですね。なんかわからないですけど、きっと凄いんや!!そうに違いないんや!!

取り扱い取引所

CIMはまだどこの取引所にも上場していません。

ただ、既にCoinexchangeとBTC-Alphaという取引所に上場承認済みとなっているので、恐らく年内には上場するのではないでしょうか。

coinexchangeということは1sat銘柄なんですかね~?どうなんでしょうか。

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CIMの価格は上がるのか?

今の相場なので上がるかどうかわかりませんが、上がるようなステーキングの仕組みがあるようです。CIMを保有しておくと、キャッシュバックのレートであったり、リファラルのレートがかなり優遇されるそうです。

そうすることで売り圧が減りますよね。

あと、CIMで商品を購入したり、電子マネー(日本円)に交換すると、CIMは運営社に戻っていくシステムになっています。ということは、運営が保有することになるので、大幅な売り圧にもなりません。

CIMはBINANCEのBNBと似たシステム、そしてそれ以上の役割とホルダーへの利便性が備わっているらしいので、期待してください!

とかなぴさんが仰っていました。

BNBのシステムを踏襲するとどうなるのかってのは個人的にも楽しみですし、現時点では、価格が下がらないような施策を練っていることはわかりますね。

実用化によって、より仮想通貨を身近な存在へ

最後になりますが、coincomeがもし普及すれば、僕たちの生活に仮想通貨が一気に浸透していく可能性を秘めています。

そして、今まで広告手法として当然のように使われていた既存のキャッシュバックサービスにブロックチェーン技術を搭載しているので、ある意味シンプルな仕組みだなぁと感じました。

なので、実現性は非常に高いのではないでしょうか。

既存のサービスが仮想通貨に置き換わった時こそが、仮想通貨の爆発的な普及への第一歩だと思うので、このcoincomeには非常に期待しています。

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ABOUT ME
あどまん
都内の広告代理店に勤務している25歳 ADKをこよなく愛し、所持金ほぼ全額を捧げることを決意。2018年1月から始めたど素人が、成り上がっていくまでの過程をみていくブログ
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