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元中国3大取引所「BTCC」が6月にリリース!BTCCトークンや手数料無料など発表

こんにちは。

あどまん(@admen_vcです。

今回は6月中に取引開始予定のかつて一世を風靡した海外取引所「BTCC」についてのご紹介です。”OKCoin、huobi”と共に中国3大取引所と呼ばれていた大手取引所が、どのような形で戻ってくるのでしょうか。

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海外取引所「BTCC」とは

BTCCは香港を拠点とする海外取引所で、中国で最初にできた取引所です。Bobby Lee氏によって2011年に設立され、2014年にはビットコイン取引量で世界第2位の取引所になりました。

しかし、BTCCは2017年9月に中国の規制によって閉鎖しました。それでも、BTCCはビットコインのマイニングレートの2%を占め、仮想通貨ウォレット「Mobi」を運用し続けてきました。また、今年1月には香港に拠点を置く投資ファンドによる買収を発表するなど、地道に活動を続けていたようです。

2017年9月の中国規制で当時一気に価格が暴落しましたね~。昨年はほんとに中国に振り回されたような気がします。(僕は仮想通貨やっていませんでしたがw)

BTCCが6月に取引再開を発表

閉鎖されたBTCCですが、投資ファンドによる買収など着実と水面下で事業を進めており、ついに6月11日午前11時に取引所プラットフォームをアップグレードしました。

と同時に、BTCCは独自のBTCCトークンの発行、そして最初の3ヶ月間の取引手数料を無料で開始することを発表しました

今流行の取引所トークンの発行、そして取引手数料が3か月間無料なのは非常に期待できます。これだけでも使ってみてもいいかな?と思わせてくれますよね。

BTCC取引所の特徴

  • 簡単取引:KYCのない無制限のBTC預金をすぐに開始。
  • スピード入金: 銀行振込、クレジットカード、仮想通貨でUSDを入金することができます。
  • 最適な手数料: BTCCで通貨を購入と手数料を節約できます。

かつて、3大取引所の一つだったとはいえ、今から再開するには魅力的な特徴がないと厳しい印象を受けます。なので、KYCなしで取引できるような手軽さは、良いですね。”めんどくさい”が障壁となっている取引所も多いので。

BTCC取引所の取扱通貨は?

気になるところはBTCCの取扱通貨ですよね。現状取扱通貨はかなり少なくて、以下のようになっています。

取扱通貨

USDとBTCを基軸ペアとして

  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)

他の通貨も随時追加される予定です。

BTCCトークンの詳細は未定

BTCCトークンが発行されるというアナウンスはすでにありましたが、いつから購入できるようになるのか、どのようなメリットがあるのか(手数料が半額になるのか、はたまた投票システムで使えるようになるのか)まだ詳細については未発表となっています。

とはいえ、6月中には発表もあるはずなので、期待して待っておきましょう。

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BTCCの登録方法

BTCCの登録方法について説明していきます。

まずは、「BTCCの取引所公式サイト」へアクセスしてください。

「Register」をクリックし、赤枠に必要事項を記入してください。

BTCC登録フォームに必要事項を記入して、「Register」を押してください。

すると、登録したメールアドレスにBTCCからメールが届くので、記載されているURLをクリックすると登録完了です。

BTCCのまとめ

まとめ
  • 6/11に取引所がリニューアルされた。
  • BTCCトークンの発行
    ただし、詳細は未定
  • 取引手数料を3か月間タダ!

BTCCについての記事でした。
いかがでしょうか。

最近は取引所トークンのブームが完全に来ているので、おそらくBTCCトークンも高騰するのではないかなと考えています。とはいえ、現状は取り扱い通貨の種類も少ないですし、その他取引所の勢いが凄いので、過去の栄光を取り戻せるかどうかは今後に期待ですね。

では。

ABOUT ME
あどまん
都内の広告代理店に勤務している25歳 ADKをこよなく愛し、所持金ほぼ全額を捧げることを決意。2018年1月から始めたど素人が、成り上がっていくまでの過程をみていくブログ
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