アルトコイン

EGの思うNTK(ニューロメーション)の魅力や伸びる理由を聞きました。

どうもこんにちは!

この度寄稿させていただきますEG()です!

今回は僕の推し通貨であるNTK(ニューロメーション)について記事を書かせていただきます。難しい記事にはならないようにできるだけ簡単に通貨について紹介していこうと思います!

ってところですが、EGって誰やねん?って話ですよね。

EGは僕の友達です。最初はこんなかっこいいアイコンじゃなくて可愛らしいキャラクターのアイコンでよくリプ送ってくれてたので、可愛いな〜と思っていたらいつの間にか仲良くなっていきました。正直クリプト界隈で”顔だけ”見ると一番イケメンなんじゃないかな?と思います。普通に嫉妬しましたから。滅多にないですよこんなこと。そんなEGがガチホしているNTKについて魅力を語ってくれるそうなので、読んでもらえると嬉しいです。

とはいえ、なんでこんなTwitterでNTKはスキャムや!と話題になっているこのタイミングで投稿するんですかねぇ。タイミング悪すぎやしないですか?wwまぁ良いですけど!

NTK(Neuromation)とは?


簡単にまとめるとAI(人口知能)に関するプラットフォームで、AIの提供、AIを作る開発者、AIを使いたい企業などがこのプラットフォーム上で取引をすることができます。
※プラットフォーム=ブロックチェーンなど土台となるものの事。

このNeuromationを知るうえで重要になってくるのがディープラーニング(深層学習)です。

ここからは少し複雑なAIの内容になりますので、価格の話が読みたい方は下までスクロールしてください。

ディープラーニング

これについて説明する前に「機械学習」について少し触れておきます。

機械学習

機会学習とは

データから反復的に学習し、そこに潜むパターンを見つけ出すことです。 そして学習した結果を新たなデータにあてはめることで、パターンにしたがって将来を予測することができます。 人手によるプログラミングで実装していたアルゴリズムを、大量のデータから自動的に構築可能になるため、さまざまな分野で応用されています。すべての情報を教え込まなくてもデータをAI自身が解析して法則性や特徴などを見出せるようになることです。

ピンとこねぇ。。って思われる方もいると思いますので例を挙げてみます

「真っ赤なトマト」と「真っ白なトマト」の画像を一枚ずつAIに読み込ませます。この際にトマトの色をよく見て「色」を判別しなさいという情報を読み込ませておきます。すると先ほどの画像とは違う真っ赤なトマトの画像を見せた時、AIは色に着目してこれは真っ赤なトマトだと区別できるようになります。

この機械学習という分野の中の一つにディープラーニングというものがあり、より複雑な処理を行うことができます。先ほどの機械学習の例では色について着目するように指示しなければならなかったのに対して、ディープラーニングでは区別するための特徴などもAI自身が判別してその性能を向上させていけるようになります。先ほどのトマトの例でもう一度見てみましょう。

「真っ赤なトマト」と「真っ白なトマト」の画像を今度は大量に読み込ませます。真っ赤なトマトはこれ。真っ白なトマトはこれ。という認識さえ読み込ませておけばあとはAI自身が自動で判別して(この場合は大体色による判別になる)真っ赤なトマトと真っ白なトマトの画像を区別できるようになります。さらに画像を読み込ませ続けることで判別制度もアップするわけですね。

実際に身近なものでいえば「iphoneのSiri」もディープラーニングが利用されています。このディープラーニングがNTK(Neuromation)で使われているんです。

これについて調べた時AIってすげぇNTK(Neuromation)ってすげぇと思いましたね。しかし現状AI開発者が不足しているのです。。。。

そこで活躍するのがNTK(Neuromation)のプラットフォームってわけなんです!

「でも実際AI系の通貨はいっぱいあるしNTKじゃなくても。。」って意見をいただいたことがあります。なのでここからは僕がNTKを推してる理由と価格が上昇するとおもう理由を紹介していこうと思います。

NTK(Neuromation)の価格が上昇すると思う理由

Burn

Burnとは焼却のことで発行総数を減らすことをいいます。Burnをすることによって通貨の枚数が減少し通貨一枚の価値があがります。

NTKは以下のような周期でBurnされます。

  • 2019年2月までに30%Burn
  • 2020年2月までに20%Burn
  • 2021年2月までに10%burn
  • 合計4960万枚を3年以内にBurn予定です。

総発行枚数の50%を定期的にBurnしていくわけです。となると3年後に通貨の枚数は半分になります。単純に同じ時価総額でも枚数が半分だと通貨一枚の価値は二倍になります。つまり枚数が減れば価格が…….(単純)
予定では、最終的に2000万枚までBurnされるようです。

ちなみに、BTCの発行枚数は2100万枚ですね。
2000万枚になる時期は明確にはわからないですが最終枚数はかなり少なくなる予定ですので、希少価値はとても高くなりそうです。
(BurnされるNTKは運営の保有分+プラットフォーム内での売り上げ分からBurnされるので私たちの保有分が減ることは絶対にありません。)

NTKは取引所で購入される。

これ、かなり重要なんですけど、プラットフォームで発生するお金はすべてNTK支払いで、そのNTKは取引所で購入しなければならないんです。

仮に200万円が使用料金とするなら200万円分のNTKを取引所で購入し、支払う必要があります。実際に数百万円分の成り行き買いが何度も入れば価格に影響が出ると思います。また先ほど話したようにBurnされるNTKは販売利益(運営保有分)からBurnされるので必然的に買い≻売りになるのです。(一般の取引を除く)

またNTKの価格が高騰してしまっても支払う側は決められたフィアット(法定通貨)分のNTKを買えばよいのでNTKの価格がどれだけ上がろうと何の問題もありません。

今後の課題

ここからは今後の課題です

大手取引所への上場

NTKは現在いくつかの取引所に上場しておりますが正直これといって有名なところはありません。

一番出来高の多いところはTIDEXというところで(eth建て)現在はここでNTKを買うのがおすすめですがNTKが上場するまで聞いたことのないところでした。

また最近よく耳にするようになった分散型取引所(DEX)ではIDEXでNTKを買うのがおすすめになります。こちらは板が薄いのでトレードしずらいかもしれません。

理想はBINANCEHuobi上場ですね。

そりゃ、そうだ!
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プラットフォーム本格稼働

先ほどのあげさせていただいた価格上昇シナリオもこのプラットフォームの本格稼働があってこそになります。ロードマップでは2018年内本格稼働予定になっており、これが予定通りに稼働できれば1月~2月までには価格は上昇の波に乗れると私は思っております。

最後に

簡単ではありますが今回NTKについて紹介させていただきました。

実際価格はICOから4分の1以下ととても落ち込んでいる状態です。プラットフォームの本格稼働が始まっていないとはいえここまで下がってくると売られた方も多いと思います。 NTKは良くも悪くもプラットフォーム稼働からが勝負だと思っています。 ですので年内プラットフォーム完成を期待したいです。

初ブログ記事ですのでグダグダだったかもしれませんが最後まで読んでいただいてありがとうございます!ご意見ご感想があればぜひEG(イージー)まで報告いただけるとありがたいです!!

おわりのおわり

EGさん、ありがとうございました〜。ブログを書いたことのない中、よく書いてくれたなぁと思います。ありがとうございました。NTKは賛否のある通貨ですが、上記のことが実現できれば間違いなく価格は上がりますよね。僕も今は売ってしまいましたが、以前まで保有していました。AI市場は競合がかなりいてグーグルやAmazonのようなモンスター企業との戦いになるので険しい道ですが、なんとか成果をあげてほしいと思います。

ちなみに僕もNTKについて記事を書いているので、読んでくれると嬉しいです。では。

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あどまん
都内の広告代理店に勤務している25歳 ADKをこよなく愛し、所持金ほぼ全額を捧げることを決意。2018年1月から始めたど素人が、成り上がっていくまでの過程をみていくブログ
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