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【2018年注目銘柄】NTK/Neuromation(ニューロメーション)が伸びると思う理由をご紹介

 

今回はAIに革命をもたらしてくれるであろう仮想通貨「NTK(Neuromation)」についてご紹介させていただきます。

NTKは個人的にもかなり注目している仮想通貨なのでぜひ読んでいただけると嬉しいです。

仮想通貨「NTK(Neuromation)」の概要

通貨名 NTK
最大発行枚数 100,000,000枚
HP NTK(Neuromation)公式サイト
ホワイトペーパー NTK(Neuromation)ホワイトペーパー
取引所 Yobit,Tidex

 

仮想通貨「NTK(Neuromation)」とは?

NTKはブロックチェーンとAIを融合させたプラットフォームです。

もうちょっと詳しく言うと、NTKはニューラルネットワークを用いて様々な産業に人工知能を導入するためのプラットフォームです。

ニューラルネットワーク(神経回路網、英: neural network、略称: NN)は、脳機能に見られるいくつかの特性を計算機上のシミュレーションによって表現することを目指した数学モデルである。

AIは世の中の仕事を劇的に効率的にするだけでなく、自動車の運転や、教育など自分たちの身の回りの生活をも劇的に変化させてくれます。

一方でAIを浸透させるには非常に時間がかかり、人材のリソース不足など現状懸念点が多く存在しています。そのため、現時点ではPoC(実証実験)止まりのものばかりという実態があります。

これらを解決に導くプロジェクトが仮想通貨「NTK(Neuromation)」です。

NTKはAI導入までの手助けと思ってもらえるとイメージしやすいかと思います。

NTKって具体的にどのようなプラットフォーム?

NTKは具体的にどういうことをするの?ってことですが、このプラットフォームに参加した企業や人々が、AIのモデルを購入したり、提供したりすることができるようになります。

AIを作成するフローは以下のようになります。

①データ蓄積⇒②データの処理・加工⇒③学習⇒④次に活かすべく効果検証

これらを繰り返すことでAIの鮮度はより高まっていきます。とは言え、AI構築のためのデータを蓄積し、蓄積したデータでシステムを作成することができる企業は限られています。(人材リソース的にも技術的にも)

なので、一番膨大な時間と人材リソースを要する①と②の部分の課題解決をしてくれるのがNTKの役割となります。

そしてこのAIシステムの売買をする際の支払い手段として仮想通貨の「NTK」を利用します。

AIがもたらす恩恵

そもそもAI導入によって、どのような恩恵がもたらされるのか、という部分にも触れてみたいと思います。

小売業

NTKは何千何万という膨大かつ正確に分類されたデータセットの生成が可能であるため、陳列棚の空き具合で占有率、陳列の正しさなどを効率的に分析することができます。

また、コーラを購入したユーザーの性別や年齢などの判別も正確に行ってくれるため、マーケティングにも活かすことができるようになります。

製造業

製造業にも恩恵はもたらされます。

例えば、自動車産業などでは小さな破損が大きな被害を生んでしまう可能性があります。そのような人間が見つけることのできない小さな破損や不具合をAIだとすぐに見分けるようになります。

また、AIを搭載することで自動で運転をしてくれる自動車をトヨタやAmazonなどが開発しようとしていますよね。自動車×AIはこれからかなり話題になってくるでしょう。

運輸

Amazonやメルカリなどの普及でヤマト運輸などの運送業者の業務過剰状態は深刻です。最近ではその状況を打破すべくAIを積極的に導入しているようです。

AIによって配達順序の効率化などを図り、業務時間の削減が可能になります。

正直挙げたらキリがないですが、他にも医療分野、バイオ分野、製薬分野などとも非常に相性いいのでNTKの需要もありそうですよね。

NTK(Neuromation)の将来性は?

AI市場は言うまでもないですが、今後市場は拡大傾向にあります。

2015年に3.7兆円だった市場規模は2030年には86兆円規模になる見込みです。

東京オリンピックのある2020年がAIの節目でもあり、2015年→2020年の市場規模予測(単位億円)が以下のようになっています。

このデータを見ても分かるようにAIの市場はまさにこれからであるため、NTKの需要もあると見ています。

2015年なんてほんの数年前なのに市場としては極小で、AIを導入するような体制を整えれていない企業が多いです。

この整っていない企業をサポートするためのプラットフォーム(NTK)の需要は言うまでもなく高まっていきます。

あと、AIって自動車分野のみ、とか保険分野のみ、のような特定の分野だけでなく、あらゆる分野に幅広く導入されていくものなので、その観点でみてもNTKは非常に幅広い市場で需要があると思います。

仮想通貨「NTK」のロードマップ

ロードマップはNTKの公式サイトで公開されています。

ロードマップを見ても、NTKは現状順調にきていますね。ロードマップ通りに進まないプロジェクトが多い中この進捗はGoodですね。

NTK(Neuromation)の購入方法

NTKは現在TidexYoBitCobinhoodで購入可能です。

NTKが上場した当時は、YoBitで出金ができないという現象があったらしいので、僕的には出来高の一番高いTidexで取引することを推奨します。

どこやねん、このどマイナーな取引所は!!って思っていたんですが、意外にシンプルなUIで使い勝手はよかったです。とは言え、現状NTK専用取引所と化しています。

NTKが購入できる仮想通貨取引所「Tidex」に関する記事も参考にしていただけると嬉しいです。

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おわりに

AI市場は間違いなくこれから拡大していくので、その部分を支えるプラットフォームであるNTKは伸びていきますね。NTKの時価総額はまだ28億ほどとAI市場の規模感で考えてみても低いですしね。

あ、あと大事なことを言い忘れたんですけど、NTKは2021年までに現在の約半分がBurnされるので、価値高騰も見込めますね。

  • 2019までに 7000万NTK(1億の30%分をBurn)
  • 2020までに 5600万NTK(7000万の20%分をBurn)
  • 2021までに 5040万NTK(5600万の10%分をBurn)

NTKは今後間違いなく伸びる通貨だと結構自信もって言えるので興味を持った方はぜひ所有してみてください。

ABOUT ME
あどまん
都内の広告代理店に勤務している25歳 ADKをこよなく愛し、所持金ほぼ全額を捧げることを決意。2018年1月から始めたど素人が、成り上がっていくまでの過程をみていくブログ
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