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TRX(TRON)って実は有望銘柄説!?通貨の特徴と将来伸びると思う理由を解説

ちーす。

今回はTwitter界隈ではスキャム認定?されているTRONについて書いていこうと思います。

TRX教団とかいう仮想通貨界隈最大コミュニティによって「TRON」の知名度が一気に上がった反面、それと反比例するかのようにTRONのイメージが下がっていきました。

そんなTRXが実は有望銘柄なんじゃないかと思い始めてきたので、僕の考えを書いていければと思います。

TRX(TRON)とは?

TRX(TRON)は2017年に誕生した仮想通貨で、エンタメ業界に特化した仮想通貨として、シンガポールの「TRON財団」という組織が開発しています。

現在の時価総額は15位周辺です。

分散型コンテンツプラットフォーム

TRONは分散型のプラットフォームで、世界中のクリエイターがコンテンツを自由に所有・保存し、公開することを可能にします。TRONの目的は「クリエイティブでエンターテイメントなコンテンツを多くの人々が楽しむためのサービスを提供すること」です。

具体的にどのようなことができるのかというと、今までクリエイターはGoogle PlayやApp Storeのようなアプリケーションストアを介して、ユーザーにアプリや音楽などのコンテンツを購入してもらっていました。そこで仲介手数料が発生しますよね。

しかし、TRONのプラットフォームではクリエイターが直接ユーザーとやり取りをすることができるようになるんです。

結局なにが言いたいかというと、仲介手数料がなくなることで

  • クリエイターは利益がUP
  • ユーザーは安い値段でコンテンツを購入することができる

結果的に、クリエイター、ユーザー双方にとって恩恵をもたらしてくれます。

TRONのトップはJustin Sun氏

TRONの創設者はJustin Sun(ジャスティン・サン)氏です。

このジャスティンさんは28歳という若さで2015年〜2017年で雑誌Forbesが選ぶ30歳以下の30人に3度も選出された経歴がある超有能な方です。2016年までなんとあのRipple社で勤めていた経歴もあります。

将来伸びると思う理由

日本の取引所にも上場する可能性がある

リーダーのジャスティン氏が日本の金融庁に申請書を提出したようです。申請書が政府によって承認されると、いくつかの日本の取引所がTRONを上場させるでしょう。と述べています。

最近だと匿名通貨のモネロ、ジーキャッシュ、ダッシュがCoincheckでの取扱を中止したように日本で取り扱うにはリスキーな通貨も多数存在します。ただ、TRONの特徴を鑑みると、日本の取引所に上場してもなんら差支えのないものなので、そのうち上場するのではないでしょうか。

有力候補としては「Zaif」かなと噂されています。というのもジャスティンさんのフォローを見てみるとZaifの公式アカウントをフォローしているんです!!

といっても、これだけでは断定することはできないので発表が楽しみです。もしかしたら3つの通貨を取り扱い停止にしたCoincheckが上場させるかもしれませんし、LISK上場に次いでbitFlyerが上場させるかもしれません。もしくは複数の取引所で上場する可能性もあります。

いずれにせよ今の仮想通貨は日本人ユーザーのシェアがかなり占めているので、日本の取引所に上場することはプラスに働くことは間違いないです。

アリババと提携する可能性がある

こちらはなかなかインパクトがあります。なんと中国の巨大ECサイト「アリババ」と提携する可能性があります。このツイートでは、アリババの開発者がTRONに参加した、と言っていますね。

アリババってなに?

そもそもアリババの開発者がTRONのプロジェクトに参画したのはわかったけど、そもそもアリババってなんやねん。って話ですよね。

ジャック・マー(馬雲)氏が1999年に創業したアリババは複数のECサイトで成り立っており、中国のAmazonと言われています。世界の240か国に5,000万人以上のユーザーを抱えています。

「独身の日」というイベントを開催したときは一日でなんと2.8兆円もの売り上げを叩き出したそうです。すげぇ~~。(ちなみに楽天の売上が年間で約4兆円ほど)

アリババはECショッピングだけでなく、ネットでの映像配信を含むメディア・エンターテインメント事業なども展開しているのでTRONとの相性も◎ですね。

まだ、提携が決定しているわけではありませんが、アリババの開発者がTRONに参画したのはやはり何かしらの意図があってのものだと思うので、かなり注目をされています。

音楽ストリーミングサービス「Peiwo」と統合

なんとユーザー数が1,000万を超える音楽ストリーミングサービスの「Peiwo」と統合計画を発表しました。

現状Peiwo上でクリエイターにチップのような形でTRXを送ったりできるようです。

日本だとMixchannelや17Liveが有名ですよね。これらに動画を配信するクリエイターにTRXを送ったりすることができると考えてもらえればわかりやすいかもしれないです。

やっぱり仮想通貨の特徴として、マイクロペイメントが容易に行えることですよね。このように少額でクリエイターにチップを送ることができるようになることで、クリエイターの発展にも繋がります。

MixChannel
MixChannel
開発元:Donuts Co. Ltd.
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17 Live(イチナナ) - ライブ配信 アプリ
17 Live(イチナナ) – ライブ配信 アプリ
開発元:MachiPOPO, Inc
無料
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シェアリングサービス「Obike」と提携

「Obike」は2017年5月から始まったサービスです。簡単にいうと自転車のシェアリングサービスで、ヨーロッパ・アジア・オーストラリアなど20か国で展開しています。なんと2017年にリリースされたばかりなのに、すでに会員数は1,000万人超えと超勢いになっているサービスです。シェアリングサービスといえば、日本だと「Uber」や「Airbnb」などが有名ですね。

この「Obike」と提携することが決定しました。

シェアリングエコノミーとスマートコントラクトの組み合わせは相性がいいので、自転車のシェアリングサービスとの提携はどのような相乗効果をもたらしてくれるのか期待大です。Obikeは専用のスマホアプリを使って解錠や返却、料金の支払うをするシステムのため、料金の支払いをTRXにするのかもしれないですね。

今後の期待しておきましょう。

おわりに

僕はTRXはこれからもっと伸びる通貨だと思っています。やっぱりADKにも言えることですが、圧倒的なカリスマを放っているトップのいる通貨は強いです。

ぜひ、Google、Appleに支配されないプラットフォームを構築し、革新をもたらしてもらいたいですね。

上場している取引所はBINANCEやBiboxに上場しているので、ぜひまだ登録していない人は登録をしてみてください。

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あどまん
都内の広告代理店に勤務している25歳 ADKをこよなく愛し、所持金ほぼ全額を捧げることを決意。2018年1月から始めたど素人が、成り上がっていくまでの過程をみていくブログ
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