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【保険業界に革命を】IXT(iXLedger)の魅力や将来性をご紹介

こんちは。

今回は保険業界を大きく変えてくれるであろう「IXT」についてご紹介していこうと思います。ブロックチェーンと保険っていうのは相性が非常にいいので、このIXTは革命を起こしてくれるのではないかと思っています。

IXT(iXLedger)とは?

iXLedgerは保険市場のためのプラットフォームを目指しているプロジェクトです。保険商品の管理や取引を便利にすることが主な目的となっています。

注目すべき点としては、IXTの狙っている市場は保険市場はもちろんのこと、「再保険市場」もターゲットなところです。

なので、簡単にいうとIXTの特徴としては2点です。

・保険市場全体のデジタル化(契約などの簡略化・自動化)
・再保険市場のプラットフォーム化

現在時価総額は380位くらいとまだまだ伸びしろのある有望銘柄です。
一時期400円くらいまで上がったんですけど現在は100円ほどで推移しています。発行枚数が10,000,000IXTと少ないので、1枚当たりの価格は高いです。

保険市場の課題

まず、保険会社全体の課題について見ていきます。

IT化の遅れ

保険会社はIT化の遅れが顕著なんです。保険会社は時代遅れのシステムを利用し続けていて、モバイル環境での操作や、常時オンラインでのアクセスに対応できていないです。ほとんどの部分がオンラインに繋がっていない独立したシステムであるため、外部パートナーのシステムと統合するようなシステムが構築されていないのが課題となっています。

そもそも、保険契約において、料率などを算出するため契約者のデータの取得と分析は絶対に欠かせないと思うんですよね。そして、契約者にとって毎月の保険料が適切なのか、保険会社にとっては保険金の支払いが適切か、といった支払いに関する根拠が曖昧な状況なんです。このあいまいさをなくすために、ブロックチェーンが活用できるんです。

紙での契約が主のため非効率

これは不動産などにも該当するのですが、契約が紙ベースのため、コストもかかる上に契約履行をするのに時間がかかりますよね。いちいち署名して、改ざんされないよう印鑑を押したりして…。未だに保険会社は紙で契約を行っているので、非効率なんです。

これらの現状をスマートコントラクトで適応させることによって効率的にエビデンスデータの真正性を保証することができるのです。

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また、こちらの動画を見ていただきたいのですが、このプラットフォームで効率的に契約や、支払い金額などの計算ができるようになります。

IXTゴリラさんが凄くわかりやすく魅力をまとめてくれているので、ご参考にしてみてください。

 

再保険とは?

「IXT」が狙っているもう一つの市場である「再保険」ってご存知でしょうか?僕たちが普段生活をしていたらあまり知る機会がないと思うんですけど、再保険という仕組みがあるようです。

再保険とは、原保険(元受保険)において、責任の一部または全部を他の保険者に移転し(出再保険)、相手方保険者がそれを引き受ける(受再保険する)損害保険をいう。「 保険の保険」なので「再保険」という。

いや、引用読んでもわかんね~って感じですよね。
簡単に言うと、保険会社のための保険会社です。通常、生活者は自分の身になにかあったときのために、保険会社と契約をしますよね。それと同じで保険会社も自分の会社になにかあったときのために、再保険会社と契約をするんです。

保険会社は保険加入者が支払う保険料を積み立てて、保険金の準備します。これが「責任準備金」と呼ばれるものです。 

保険会社として通常の運用をしていれば、この責任準備金が不足するということは起こらないです。しかし、地震や大津波などの事故や自然災害のような想定を上回るようなことが起こってしまうと多額の保険金が発生し、責任準備金が足りなくなってしまうケースが発生する可能性があります。 その時のために、保険会社は再保険会社と契約をして、リスクを分散しているんです。

ixtでどうやって解決していくの?

契約・支払や保険商品のプラン設計を自動化できる

現状、保険会社や再保険会社は、仲買人を通して保険商品の売買を行っています。どういう条件の時に、どんなリスクが発生し、その時はどのくらいお支払いするか、などを仲買人がプランを設計して提案しますよね。

こういうのって今までの実績などを基に算出しているので、iXledger(プラットフォーム)にデータを入れてしまえば、人を介すことなく最適な保険商品の売買が可能になります。また、契約であったり、契約後の支払・請求も自動化することができます。

そうすることによって、時間やコストなどの無駄を省くことができる上に、最適な料金設定も提示できるので、生活者・保険会社どちらにとってもいいですよね。

再保険市場との相性がいい

大規模災害が起きると、保険金の支払いが高額になってしまいますよね。そういうときって、審査や評価が複雑になって曖昧な判断基準になってしまいます。

なので、ブロックチェーンを利用することで、どこでどういう実害があったのかという事実をオラクルとして集積し、それに基づいた再保険の評価を行うことができるようになります。また、複数にまたがる利害調整時にも、事業者間の政治力を排除して公正な評価を行うこともできるので、再保険市場とも相性がいいことがわかりますね。

将来性

将来性はあると思います。上で挙げてきましたが、やっぱり保険とブロックチェーンの相性は非常にいいので、それだけで将来性はあると思っています。それに加えて、将来性があると思える根拠を挙げていきたいと思います。

大手保険会社と契約済み

大手再保険会社とも契約を交わしています。
2017年8月29日に「Gen Re(ジェン・リー)」という再保険会社と契約をしているので、実績なくしてプロジェクトが頓挫することはなさそうです。

狙っている市場が大きい

保険市場は440兆円の規模なので非常に大きなマーケットです。
やっぱり通貨の将来性を考えるうえで、その通貨の機能性やプロジェクト内容だけでなく、その狙っている市場がどのくらいの規模なのかを見るのも非常に大切です。

1億円規模を狙っているのと440兆円の規模を狙っているのとでは、全然違いますからね。10%のシェアを奪うだけでも44兆円奪うことができますから。

(ちなみに、他のサイトにはよく再保険市場が440兆円と書いていますが、正しくは保険市場が440兆円です。)

IXTはどこで買えるのか。

現在3つの取引所に上場しているのですが、一番のおすすめは「HitBTC」です。

こちらの記事にHitBTCの登録方法をご紹介しているので、ぜひご参考にしていただければと思います。

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おわりに

どうでしょうか。僕的には非常に将来性があると思っています。まだデジタル的視点において発展途上の保険業界、そして、契約などをスマートコントラクトで処理できる相性の良さ、再保険市場というまだ誰も攻めていない領域がターゲットなどを加味して考えてみると、投資する価値は充分にあるのかなと思っています。

なによりすでに大手再保険会社と契約を結んでおり、実績も残しているという点でみると、時価総額300位周辺の通貨の中では群を抜いているのではないかなと。

なので、引き続き注目していこうと思います。この通貨も長期的に見ていく必要がありそうですね。

では。

ABOUT ME
あどまん
都内の広告代理店に勤務している25歳 ADKをこよなく愛し、所持金ほぼ全額を捧げることを決意。2018年1月から始めたど素人が、成り上がっていくまでの過程をみていくブログ
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