ADK

【夢の100倍通貨】ADK(Aidos Kuneen)について徹底解説。将来性や特徴をご紹介

こんにちは。

あどまんです。

今回は満を持してADK(Aidos Kuneen)本体についての内容です。
今まではADK周辺の内容が多かったのですが、今回はADKとは?の部分をご紹介します。

ADK(Aidos Kuneen)とは?

ADK(Aidos Kuneen)とは、一言で言うと「ロマンに満ち溢れた通貨」です。はっきり言って。匿名通貨で、送金手数料がかからず、富裕層をターゲットにしている通貨です。

ADKの狙いはオフショア銀行領域

ADKの狙っている市場は「オフショア銀行」です。
オフショア銀行とは「租税回避地」と言われていて、合法で税金を払わなくてもいい国に作られた銀行です。

詳しくはこちらの記事にオフショア銀行について書かれているので、目を通してほしいのですが、オフショア銀行の市場はなんと3,300兆円にもなります。

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税金を免れるだけでなく、オフショア銀行に資金を預けているものだけが利用できる高利率の投資商品の購入などができるため、世の中の大富豪やAppleやGoogleなどの巨大企業もこのオフショア銀行に資産を預けているんです。

世の中の金が集まってくる領域をADKは狙っているので、夢がありますよね。

ちなみに仮想通貨の市場の約300倍です。

想像しただけで夢が膨らみます。僕今さっきから夢連呼してますね。

ADKの特徴

iMesh技術を採用

ADKはDAGという技術を元にしたiMesh技術を採用しているんです。
ビットコインなどのブロックチェーンとは違う技術を使っています。

ちなみにDAGを使っている通貨で有名なのは「IOTA」などがありますね。ADKは3番目にDGA採用した通貨なんです。なので、まだまだ新しい技術である点が若干まだ不安な要素を残しているとも言えます。

このiMesh技術の革新的なポイントは、マイニングが不要な所です。

ビットコインって取引をするときに、マイナーという方が承認作業を行い、無事承認されたら送金されますよね。そしてマイナーに手数料を支払うって構造です。
なので、人の手を介しての送金作業なので、もちろん手数料もかかりますし、承認作業に時間がかかってしまった場合は送金も遅くなってしまいます。このようなビットコインの欠点をなくしたのがiMesh技術なんです。

とりあえず、人間が関与していないので、手数料が一切かからず、送金も早い通貨と覚えていてください。

手数料がかからない

上でも書いてしまいましたが、ADKはマイナーが存在しないので取引手数料がかからないんです。無料だと何がいいかというと、マイクロトランザクションいわゆる、少額の取引を何度も行うことができるんです。

仮想通貨のメリットの一つが、発展途上国の出稼ぎ労働者が母国の家族にお金を送金するのが①楽に②手数料を安く、が挙げられます。そのような視点で見ると、少額での送金でも手数料が全くかからないという時点で、ビットコインなどに比べて実用的ですよね。

手数料がかからないことで、企業や富裕層だけでなく、僕たち一般市民にも手軽に送金ができるようになるので、幅広い利用シーンが想像できます。

匿名性通貨

ADKはI2P技術というものを使っているので、匿名性通貨なんです。さらにAKshuffleというものを実装しているので、トランザクションが100%わからなくなり、追跡ができないことも特徴です。

オフショア地域×匿名性通貨の掛け合わせなので、ADKは犯罪を助ける通貨と思われがちですね。全然違いますよ~~。

発行枚数25,000,000枚と多くない

ADKの最大発行数は2,500万枚なので、あまり多くないんです。ということは一枚当たりの価格が高くなりますよね。ビットコインの最大発行数が2,100万枚なので、ADKもかなり少ない部類に該当します。

例えばビットコインとリップルを比較してみると、発行枚数におおよそ5,000倍もの差があります。ってことは、仮にリップルがビットコインと同じ時価総額になっても1枚当たりの価格は5,000分の1なんです。

てことは、発行枚数は少ないほうが1枚当たりの価格が高くなるので、ADKも同様1枚当たりの価格は高くなりますね。

ビットコイン:21,000,000枚
リップル  :100,000,000,000枚
NEM(ネム)  :8,999,999,999枚
Cardano   :45,000,000,000枚
IOTA     :2,779,530,283枚
MonaCoin    :105,120,000枚
日本円   :344,422
,500,000,000枚

まとめ

  1. iMESHという新技術を採用している
  2. 送金の手数料が無料!
  3. 匿名性が高い
  4. 発行枚数25,000,000枚と少ない

開発者:Ricardo Badoerとは?

このADKを開発しているのはRicardo Badoer (リカルド・バドエル)という方です。
ADKホルダー界隈では通称「ドン」と呼ばれています。

ドン氏の経歴をご紹介すると、16年以上オフショア銀行の職員として勤務しており、その後5年間は仮想通貨の投資家として過ごしてきました。

なので、ADKの狙いである「オフショア銀行」はまさにうってつけなんです。

そしてドンの人柄はADKホルダーに非常に愛されています。
その理由として、昨年の6月にCryptoDAO(クリプトダオ)という取引所にADKが上場したんですけど、クリプトダオがADKを削除してしまう事件がありました。削除というか盗もうとしていた?
そこで絶望の淵に立たされている投資家たちに

ドンが自腹を切って、無くなった分のADKを補填したんです。
ステキですよね。僕はこの話でついていくことは決めました。安直すぎてもいいんです。

正直言って、ここまで「ドン」が似合う人いないですよね。まさにリカルドさんのためと漫画ワンピースの効果音のためだけに生まれてきた言葉です。「ドン!!」

将来性はあるのか?

これは正直言うまでもないです。ここまで読んでいただければもうわかったかと思いますが、改めて将来性があると思うポイントを挙げていこうと思います。

狙っている市場が3,300兆円

まずはこれですね。狙っている市場が他の領域に比べてとんでもないんです。

要は3,300兆円の1%だけでもシェアを獲得することができれば、一気にADKの価値は現在のビットコイン並みに跳ね上がります。50%奪わないとダメです、とかならここまで期待していないです。

たったの1%だけ奪えばいいんです。しかも僕のような何の知恵も経験もないやつがいきなり乗り込むのではなく、計画をしている人は今まで10年以上もオフショア銀行で勤務をしていた経歴をもったプロフェッショナルなんです。

ここ数年で1%くらいのシェアは奪えるんじゃないかと思っています。

まだ日本人と韓国人くらいにしか知られていない

これに関してはメリットでもあり、デメリットでもあると思うのですが、僕はどちらかというとメリットだと思っています。

まず、これがメリットと思う理由には、その通貨自体の機能であったりプロジェクトの進捗具合など自信をもって良いと思える要素がないとダメです。(ADKにはあります。)

そして、ADKが他国に知られていない理由は明白なんです。
その理由として「Aidos Market」という独自の取引所でしか取り扱っていないからです。

そして、この独自の取引所のみの扱いになると、世界中の人が参考にしているCMC(Cryptocurrency Market Capitalizations)のランキングで圏外に弾かれてしまったんです。

それでも広告を打ったり、ICOで費用を集めるようなプロモーションを行わないため、知られる環境がないだけなんです。

ADKは今後、海外取引所に上場することが確定しており、色んな国で知れ渡ると思います。すでに色んな取引所に上場していて認知されている通貨とは異なり、全く知られていない状態の中で時価総額実質40位と考えるとこの知名度のなさは返ってプラスと考えてもいいかなと思っています。

知名度が上がるとカジノでも使ってもらえるかも

ADKはカジノで使用できる通貨としての機能も果たしています。ただ、現状はあまり使われていないようなのですが、よく考えてみればそりゃそうですよ。だって、ADKって日本人しか所有していないですから。

そして日本でカジノはもちろんできないので、カジノを合法で利用できる国に認知されていけば、カジノ市場での需要も増えてくるのではないかと考えています。

オフショア市場を狙う、という大きすぎる野望に比べたらカジノで使用可能というのはあまり大きくないかもしれませんが、実用性がある。ということを一つでも証明していけば価格高騰の要因になるので、期待できます。

プロジェクトの進捗具合が良い感じ

ADKは今までスキャムって言われていたんですけど、すでに銀行と提携を発表していたり、カジノやデビットカードでADKを利用できたりと実用化に向けて着実に進んでいます。

やってることが多すぎて一つ一つ整理するのが難しかったのですが、以下のような感じでプロジェクトは進行していっています。

直近の期待といえば、やはり取引所上場ですね!

  • 3週間でADK専用の取引所を構築して公開しました。
  • リトアニアの銀行と提携を発表
  • リトアニアのミスタータンゴ銀行でデビットカードの発行を発表。
  • オンラインカジノでADKの使用可能になるとの発表
  • 財団・カジノの構築(財団は設立済)
  • デビットカードでADK使用可能
  • Mr.Tango上場予定オフショア銀行との提携または採用
  • Caishen Exchange上場予定
  • 取引所に上場(中堅の取引所へ上場を予定)

ADKと言えば…

ADKって今では情報アカさんが最新の情報を提供してくださっているのでADK=アカさんって感じですが、最初にADKが日本人に知れ渡ったのはニシノカズさんがきっかけですね。

2017年1月に仮想通貨の投資を始めたニシノカズさんは10万円分の仮想通貨を購入し、8月には資金は5,000万円まで増える。そして、2,000万円分のADKを購入し、2017年末には資産が5億円を突破したことで一躍有名になりました。

「スタジオに絶対来られないスゴイ人」という番組にニシノカズさんが出演した際に言ったらしいです。そこでADKという通貨で知れ渡ることになりました。

今では稼いだお金で海外で暮らしているらしいです。はぁ。。なんて羨ましいんだ。

ADKの購入方法

ADKを扱っている取引所は現状、世界で一つしかありません。

AidosMarketという取引所でのみ扱っております。

この取引所はドンが自ら作った取引所です。

ちなみに安全性という視点でも35社比較して3番目にセキリュティが強いという結果がでました。ADKしか取り扱ってないので怪しさ満載ですが、ハッキングに遭うようなことも恐らくないので、ご安心を。

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おわりに

どうでしょうか。魅力伝わりましたかね…。

僕のポートフォリオは現在85%がこのADKで占めてします。ここまで夢に満ち溢れた通貨はないと思うくらい魅力的なので、ほぼ心中を決意して、投資しています。

早く価格が上がってほしいです。

では!

ABOUT ME
あどまん
都内の広告代理店に勤務している25歳 ADKをこよなく愛し、所持金ほぼ全額を捧げることを決意。2018年1月から始めたど素人が、成り上がっていくまでの過程をみていくブログ
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