初心者向け

【仮想通貨おすすめ本】仮想通貨ユーザーへジャンル別に厳選して10冊紹介

こんにちは。

あどまんです。

今回は仮想通貨のおすすめ本を紹介していこうと思います。
正直初心者、中級者っていう境目がなんなのか自分でもよくわかってないので、なんとなくで区別しているのでご了承ください。
今回ご紹介する本はあくまで自分が読んだもののみですので、もしここに挙がっていなくておすすめの本がございましたら、逆にご教示いただけますと嬉しいです。

仮想通貨をするにあたって本を読む必要性

僕は仮想通貨に限らず人生において本は読むべきだと考えています。読書によって得ることのできるメリットはコミュニケーション能力であったり、想像力が~‥云々かんぬん、今回は読書そのもののメリットについてはスキップさせていただきます。

僕が少なくとも仮想通貨に関して必ず本を読んでおいたほうがいいと思っている理由としては、ビットコインを支えるブロックチェーンの仕組みやスマートコントラクトの技術などを理解しているかどうかで仮想通貨の良し悪しを自分自身で判断できるようになるからです。

そもそも、どういう技術があるのか、どういう将来性があるのか、といったことを理解せずに投資するなんて怖いです。他人に委ねるのも怖くないですか?最終的に信じるのは自分自身です。そのためには、やはり仮想通貨の仕組みや技術、ブロックチェーンをどのように応用できるのか、といったことを理解しておくことは重要だと思っています。

ありきたりですが、僕的に読んでよかったな~と思えたものをご紹介するので、ぜひご参考にして頂けますと幸いでございます。

初心者向き

初心者向きの本は基本的に内容は似たり寄ったりなものが多く、なおかつ中級者向きでご紹介している内容にもビットコインの歴史とかもお決まりのように書かれているため、かなり重複すると思います。なので、全て読むというよりはなんとなく直観でどれか一冊決めて読めばいいかなと思います。

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

大塚 雄介 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2017-03-24
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コインチェックCOO大塚雄介氏著書の初心者向けにビットコインとはなんぞやを説明している入門書。
取引所の開設方法から、ビットコインを送金する際の「承認レース」であったり「マイニング」等の仮想通貨に関する基本的なことまで浅く広く書かれているため、とりあえずこの本を読んでおけば、基礎的な部分を理解することができます。

後半部分に、ビットコインを盗まれる可能性について述べている章があるのですが、ここに関しては目を瞑ってあげましょう。

マンガでわかるビットコインと仮想通貨

マンガでわかるビットコインと仮想通貨

三原 弘之 池田書店 2017-12-18
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マンガでわかるシリーズは毎シリーズ非常にわかりやすくまとまっており、読書が苦手な人はこちらを手にとっていただればスムーズに理解できるかと思います。
メリットばかりではなく、弱点やリスクのデメリットの側面も踏まえて初心者にわかりやすいように解説してくれています。

僕は株の最低限の知識も「マンガでわかる最強の株入門」で学びましたが、最低限の知識を得るには最適です。

いちばんやさしいブロックチェーンの教本

この本はビットコイン(仮想通貨)を支えるブロックチェーンの仕組みについてわかりやすく解説をしてくれています。

正直仮想通貨結構やってます!って人もいざ「ハッシュ関数」や「マルチシグ」など説明しろと言われたらできない人は多いのではないでしょうか。

いちばんやさしいというのは初心者に向けてというより、ブロックチェーンというクソ難解なものをわかりやすく丁寧に解説しますよ~、っていう意味での「やさしい」と受け取っています。

ブロックチェーンのことすでに知ってるし!って人も改めて読んでみると、意外に学べるものは多いかと思います。
僕自身としては広告とブロックチェーンを組み合わせることで、新たな革新的な技術を生み出せるという項目が良かったです。

入門 ビットコインとブロックチェーン

入門 ビットコインとブロックチェーン (PHPビジネス新書)

野口 悠紀雄 PHP研究所 2017-12-20
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仮想通貨本と言えば、野口さんですね。この本はビットコインは何なのか?どうやって使うのか、そもそもブロックチェーンって何?ビットコイン以外にどうやって応用するの?などの基礎中の基礎から、スマートコントラクトや、シェリングエコノミーとブロックチェーンの関連性まで書かれています。
また、一問一答で質問に応える形式なので、ひとつの疑問に対して整理しながら理解することができます。

個人的には良書でした。

インベスターZ

インベスターZ(21) (モーニング KC)

三田 紀房 講談社 2017-10-23
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インベスターZは「ドラゴン桜」で有名な三田さんの漫画です。こちらは投資に関するマンガで、内容自体は株とFXなんですが、投資をするにあたって、大事な心構えやルールを学ぶことができるので仮想通貨でも相性◎です。マンガなのでスラスラ読めますし、古本屋とかで安く売っていますので、入門書として非常にオススメです。

僕はたまたま1年ほど前に株をやってみようと思い、読み始めたのですが、めちゃくちゃ面白かったです。なによりやる気にさせてくれます。ドラゴン桜にもお世話になりました。

中級者向き

アフター・ビットコイン

決済のエキスパートである日銀出身の中島真志氏が書かれている為、投資というよりも実務者向き。
ビットコインとブロックチェーンに関して、わかりやすくまとまっています。

「ブロックチェーン」は極めて素晴らしい技術で、それを活用した技術はいずれ実現する可能性を秘めているが、ビットコインのような管理者のいない非中央集権システムは将来崩壊する、と著者は考えているようです。
仮想通貨の歴史やその複雑で特徴的なメカニズムを丁寧に解説し、上位1%未満が全体の9割のビットコインを所有している取引の実態や、新たに発行されるビットコインの7割を中国企業が握っている寡占状態といった「影の部分」を指摘したうえで、ビットコインの将来性を「厳しめにみておいた方がよい」と一刀両断しております。

一言でいうと「ビットコインは終わった。ただ、ブロックチェーンはこれからだ。」という内容の一冊です。
XRP/Rippleの可能性についても言及していますので、リップル好きな方もぜひ一読しておくことをオススメ致します。僕はこの本でXRPの可能性に魅了され、XRPってもしかして世の中返るんじゃね?と不覚にも思ってしまいました。

仮想通貨革命-ビットコインは始まりにすぎない

仮想通貨革命—ビットコインは始まりにすぎない

野口 悠紀雄 ダイヤモンド社 2014-06-06
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こちらもまた野口さん著者の本です。

After Bitcoinはブロックチェーン技術は革新的で世の中の仕組みを変えていくが、ビットコインは果たしてどうなの?という内容ですが、こちらの野口さんの本はどちらかというと、現代の通貨には欠点があって、それをどうのようにして仮想通貨で変えていけるのか、という内容です。

After Bitcoinだけを読むとビットコインなどの通貨は投機専用のものなんじゃないの~って思ってしまうので、こちらの仮想通貨革命を併用して読むことで、両者の考えを取り込むことができます。

デジタル・ゴールド

デジタル・ゴールド──ビットコイン、その知られざる物語

ナサニエル・ポッパー 日本経済新聞出版社 2016-09-24
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デジタルゴールドはその他のビットコインやブロックチェーンの技術書とは一線を画しており、ビットコインの歴史をルポルタージュという形で描かれております。
ビットコインが誕生した2009年1月から2014年3月までを追い続けた内容です。マウントゴックス事件が起きた当時の内容も書かれており、大変面白いです。

500ページにも渡る膨大な量ですが、内容自体は難しいものではないので、スラスラと読むことができます。
僕は小説を読む感覚で読みました。そもそも新しい通貨を生み出すって小説レベルの革命じゃないですか?

ぜひドキュメンタリー映画にしてほしいところです。てかこれは映画化すると思います。Facebookのアレみたいな感じで。

誰もが読むべきお金に関する教養本

お金2.0 新しい経済のルールと生き方

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

佐藤 航陽 幻冬舎 2017-11-30
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名書でした。それ以外の言葉は不要かと思います。

お金とはなにか、そしてFintech2.0によって今後どのように経済が変わっていくのか、そしてその変化の中で生き残るために必要である「価値を最大化する生き方」について書かれています。お金2.0は仮想通貨をやっている人はもちろんのこと、やっていない人もこれからの人生を生きる上で知っておきたい知識が詰め込まれています。

僕はこの本と次に紹介する本を通じて、稼ぐための労働だけは辞めようと思いました。(なお、辞めれていない模様)

トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」

トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」

俣野 成敏,中村 将人 日本経済新聞出版社 2015-11-21
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by ヨメレバ

僕はこの本で仮想通貨と出会いました。仮想通貨に関しての本ではなく、今後高齢化社会を迎え、年金をもらえない可能性が高い僕たち(25歳)世代がどうやって生きていくべきなのか、ということを教えてくれています。

「投資で稼いでいるから辞めてもいいや」と言える基準はどこか。
それはとてもシンプルで「投資などによる不労所得が、現在の労働所得を上回ったとき」
その一歩前の目標として「サラリーマンを趣味にできる」のは「生活する上での必要最低限のコストを不労所得で確保できたとき」
一旦僕はここを目標に設定してみました。億なんていらないので、まずはここが目標です。

実行するかしないかは別として必ず知識として備えておくべき内容です。最後に紹介しているくせに僕のバイブルと言っていいくらい影響を受けた一冊です。社畜として社会の歯車になって生きていこうと思っていた僕には目から鱗で、考え方を一気に変えてくれた内容でした。(社会の歯車のままですが。)

おわりに

どうでしたか。この記事は以前書いたおすすめ本紹介記事をブラッシュアップさせた内容なので、重複していることが多かったかと思います。

まだまだ仮想通貨、ブロックチェーンについて知らないことばかりなので、もっと勉強する必要あるな~と痛感しています。

もし、仮想通貨について勉強したいと思っている方がいらっしゃればご紹介させていただいた本は決して裏切らない内容だと思うので、ぜひ手に取ってもらえますと嬉しいです。

ではでは。

ABOUT ME
あどまん
都内の広告代理店に勤務している25歳 ADKをこよなく愛し、所持金ほぼ全額を捧げることを決意。2018年1月から始めたど素人が、成り上がっていくまでの過程をみていくブログ
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