アルトコイン

【50倍も夢ではない!?】2018年期待の通貨「LISK」の魅力や将来性をご紹介

こんにちは。

あどまんです。

今回は「LISK」について書いていこうと思います。今更か!という声が聞こえてきそうですが、簡単にご紹介していきますよ~。

LISKとは

LISKは日本でも「CoinCheck」や「bitFlyer」などに上場しているため、かなり知名度があり、人気の通貨です。

簡単な説明をすると、不動産業や、金融商品の売買を行う際の「契約周り」を効率的に行うプラットフォームです。

スマートコントラクトを活用した通貨なので、よくイーサリアムと比較されるプロダクトでもあります。

最近だと2/20にリブランディングが行われ、すっごい期待されていましたが、無事爆死しましたね。
とはいえ、将来性の塊だと思っています。それではその特徴を見ていきましょう。

特徴

LISKは他にはない魅力的な特徴が3つあります。
一つずつ見ていきましょう~。

特徴①スマートコントラクト採用

LISKは時価総額2位のイーサリアムと同じ機能をもつ、「スマートコントラクト技術」を用いています。

スマートコントラクトとは「契約の自動化」を行う機能です。なにそれ?的な話ですよね。

従来、契約を交わした際に、契約書などの書類を用いますよね。例えば、不動産の場合だと、Aさんが賃貸物件に住むためには、不動産会社と契約を交わします。その際に複数枚に連なる契約書に名前や保証人なんやかんやと記入する必要があります。
そして、その契約書を改ざん、複製を防ぐために、押印をします。このクソ手間のかかる一連の作業を簡潔にしてくれるのが「スマートコントラクト」です。

取引されたデータ、登録内容はすべてブロックチェーンに書き込まれます。

こちらの記事にスマートコントラクトを詳しくまとめているのでお手すきの際に一読して頂けますと幸いでございます。

あわせて読みたい
【初心者向け】イーサリアムの心臓「スマートコントラクト」を誰でもわかるように解説してみた。こんちは~。 当たり前すぎる話ですが、僕が投資をする際の守り事として、「自分が理解できないプロジェクトには投資をしない」です。もち...

ただ、それだけだとイーサリアムと同じじゃねーか!二番煎じじゃねーか!と思われるかもしれませんが、ここからがLISKの特徴でもあり、魅力なんです。

特徴②サイドチェーン

LISKの第二の特徴はサイドチェーン搭載です。

引用元:ビットコインニュース

とても分かりやすかったので、ビットコインニュースさんの図を使わせていただくのですが、この図のようにメインのブロックチェーンとは別に、サイドチェーンを搭載する予定なんです。簡単にいうと心臓が複数あるようなもんです。

こうすることで、仮に一つのブロックチェーンがハッキングに遭った場合でも、そのチェーンのみ切り離すことによって、本体のブロックチェーンまでの被害を最小限に防ぐことが可能になるのです。
ドラゴンクエスト6のラスボス「デスタムーア」と同じです。右腕ぶっ倒しても左手と本体が残っていたら動き続けるんです。


また、サイドチェーンごとに処理を分離できるというメリットもあり、従来のブロックチェーンに比べて処理速度が早いです。←ここ結構ポイント。
サイドチェーンの搭載は2018年後半に実装予定で、なんと創業者のマックス先輩が自己資産51億を出資して開発に力を注いでいるようです。

こんなの熱すぎますよ。だって僕51億持っていたらやる気なくしてドロンしますもん。。これはついていくしかないですよね。

特徴③「Javascript」を採用してんだぜ

第三の特徴としては、「Javascript」を採用していることですね。

JavaScript(ジャバスクリプト)とは、プログラミング言語のひとつである。 Javaと名前が似ているが、全く異なるプログラミング言語である(後述の#歴史を参照)。 JavaScriptはプロトタイプベースのオブジェクト指向スクリプト言語であるが、クラスなどのクラスベースに見られる機能も取り込んでいる。

Javascriptはプログラミングをやっている人は必ずといっていいほど、馴染みの深い言語なので、色んな人がいろんな分野で使うことができます。

そもそもLISK創業社であるオリバーさんとマックスさんは「オープンソースのプラットフォームの構築」を実現させたいという野望を抱いておりました。そういうこともあって、プログラミングをやっている人ならほぼ誰でも使える「Javascript」を採用したようです。

なかなか素晴らしい野望を抱いていますね。ステキです。

イーサリアムとは同じようで異なっている

イーサリアムの二番煎じだとイーサリアムでいいじゃんとなると思います。しかしこうやって見てみるとイーサリアムとは似て非なるものであることがわかりますね。

改めて違いをまとめます。

プログラム言語が違いますよ~

  • イーサリアム:Solidity
  • LISK:Javascript

イーサリアムと異なりプログラム言語がJavascriptなので、あらゆるプログラマーが開発できる環境です。

サイドチェーンに書き込んでいるよ~

イーサリアムはご存知の通り、メインチェーンのみとなっています。一方で、LISKはサイドチェーンが備わっています。なので、サイドチェーンにも情報を書き込むため、処理速度は速くなり、ハッキングにも柔軟に対応ができるようになるんです。このサイドチェーンの機能は実際に実用され始めたときに価値を発揮するのではないでしょうか。
あれ?良くない?良くないですか!?LISK!!

将来性は?

将来性はいうまでもなくあると思います。サイドチェーンによってセキュリティが強く、Javascriptを使っていることから、誰でも簡単に使える。その点ではLISKを用いたプロダクトはこれから間違いなく出てくるのではないかと思っています。

時価総額の低さはむしろ良い

ここまで色々整っているにも関わらず、まだまだ時価総額は低いです。ということは伸びしろがあるとも言えます。

発行枚数

ETH:1億枚
LSK:1.2億枚

発行枚数で見るとさほど大きな差はないですね。続いて時価総額を見ていきましょう。

時価総額

ETH:7兆円
LSK:0.15兆円  (※2018/2/11時点)

!?発行枚数自体に差がないものの、時価総額で見るとあまりにも差があります。
伸びしろしか感じません。申し訳ないですが、伸びしろしか感じません!

現時点の価格

ETH:75,000円
LSK:1,500円

現在の1枚当たりの価格を見てみると、50倍もの違いがあります。

百歩譲ってイーサリアムまで追いつかないとしても、それでも伸びしろは十分あるように思えます。
10倍でも15,000円ですからね。プロジェクトが頓挫しない限り今からでも伸びる可能性はかなり高いと思えます。

なぜこれだけ差があるの?

色々要因はあるかと思いますが、イーサリアムとLISKの決定的な差はまさに実績のみです。個人的にはここが唯一の懸念点なのかなと思っています。現状LISKには実績がないので、2018年後半にサイドチェーンを搭載して、今後企業と提携して実績さえ作ることができれば、間違いなく時価総額は一気にアップしていくと考えています。

おわりに

どうでしょうか。技術だけをみると、イーサの上位互換のように思えますね。足りないものはあとは実績のみです。
実績が出来さえすれば一気に高騰する可能性を秘めているため、今のうちに購入してみてはいかがでしょうか。

とりあえずは先日リブランディングの際に発表されたLISK1.0がリリースされることが直近での大きなイベントですね。期待しておきましょう。

現在日本だと「bitFlyer」で購入することができるので、ぜひ買っちゃいましょう。

bitFlyerの登録はこちらから

それでは!!

ABOUT ME
あどまん
都内の広告代理店に勤務している25歳 ADKをこよなく愛し、所持金ほぼ全額を捧げることを決意。2018年1月から始めたど素人が、成り上がっていくまでの過程をみていくブログ
おすすめ記事