雑記

【俺流】就職活動攻略法を伝授します

こんにちは。

あどまんです。

就職活動が解禁されましたね。僕も数年前に経験したので、懐かしいです。楽しかったですが、一生やりたくないです。

今年も昨年に引き続き、売り手市場と言われているので学生さんにとっては、ラッキーですね。

とはいえ、いくら売り手市場といっても決まらない人は決まらない。残酷な世界が就職活動です。
僕のところにもちょいちょい相談がきたりするので、「俺流、就職活動攻略法」を記事にしていきたいと思います。

というか、就活における変なルールに意義を申し立ててみたいと思います。

いや、誰得!?的な。フォロワーに就活生いねーし的な。検索にこのブログが出てくるころにはもう就活終わってるし的な。笑

自己満記事ってことで。

就活とは

ブログらしく、いつものように〇〇とは。から入ろうと思うんですけど、就活とは茶番です。

以上。

就活始まったけど、なにしたらいいのかわからない

これありますよね。僕自身がそうでした。就活って一応3月に説明会とか解禁されるけど、実際にみんながみんなこの時期にスタートするわけじゃないし、人によっては2回生、3回生の時から始めている意識高い人もいます。

いつまで経ってもスタートできない人って結局なにから始めたらいいのかわからないからって人が大半じゃないですか?

まず、すべきことそれはズバリ「自己分析」です。

はい、でたよ~みんないうやつ。本にも書いているやつ。ありきたり。もう読了率下げたろ!ってなりますよね。

僕的自己分析は、別に今までの20年間を振り返ってそれを文字に書き起こしたり、自分の性格はなんだろうとかあーだこーだする必要はないと思っていて、面接で必要な「学生時代頑張ったこと」「自己PR」「ぼんやりとした志望理由のテンプレート」の3つをさっさと作り上げることです。

  • 自己PR⇒根拠がないといけない。故に学生時代の経験を掘り起こす必要がある。
  • 志望理由⇒理由がないといけない。これも学生時代の経験が根拠になる。
  • 学生時代頑張ったこと⇒過去は変えることができない。ならここは固定。

ってことは学生時代頑張ったことをなによりも先に固める必要あるんです。ここさえ固めておけば話は早いです。

この3つを先に固めてさえいれば、不思議なことに就職活動に対して前向きになって、行動にも移せるようになるんです。なにより自信になります。

頑張ったことについて

で、具体的に考えていくんですけど、学生時代に頑張ったことって主に「バイト」「部活/サークル」「ゼミ/授業」「趣味」とかが挙げられると思います。正直なにアピールしてもいいって思うんですけど、「明らかな嘘つくな!」ってことだけ協調しておきます。

というのも、サークルをアピールする際のテンプレートとして「私が学生時代頑張ったことはレストランにおけるクレーム対応の数を減らしたことです。私が働いていたレストランでは調理の手順がマニュアル化されているものの提供の遅れに対するお客様からのクレームが多いことが課題として挙げられていました。そこで調理の作業手順に無駄が多いことが問題であると考え、無駄が少なくなるようマニュアルを自分でアレンジし作業方法の改善を行いました。または料理の提供の遅れではなく接客態度の悪さがクレームの根本的な原因となっていると考え、接客のフローを見直してマニュアルより丁寧な接客を行うことをフロアスタッフ皆で実践した結果、クレームの数を昨年度から〇〇%減らすことができました。」みたいなものがあると思います。

いや、バイトのくせにモチベ高すぎじゃね!?!!?
どういう動機でやったの?そのレストランのことを思って取り組んだの!?嘘や~んw

冷静に考えて、バイトがそんなレストランの課題を見つけ出して、解決するとか嘘でしょ、と。いや、もちろんこの世にはバイトでも一生懸命本気で良くしていこうと思って働いている人はいると思います。ただ、就活になった途端あちこちで同じような革命者が誕生してくるんですよね。こんなに革命者がいたら未来の日本は明るいですよ。

正直人事部は嘘やと思ってますよ。僕みたいな何もわからない若造ですら嘘やと思いますからね。

てか、面接で話していたらその人が、ほんとに積極的に取り組むような人なのかそうじゃないのかなんて一発で分かりますから。

よっぽど、「サークルを立ち上げました。なぜなら、先輩たちがふがいないから自分で作ったほうがしっかりとした組織になれると思ったからです。具体的には〇〇などの企画などを実施しました。その結果、50人規模のサークルが完成し~〇〇。このような経験から将来は自分の発想を世の中に発信していきたいと思っています。」と言ったほうが正直かつ筋が通ってると思いませんか。

バイトでも、「成果を出したら時給を上げてくれると店長に言われたので、本気出して頑張りました。ただ、現状のままだと成果は上がらないと思ったので、いかに効率よく作業ができるか試行錯誤しながらやっていきました。例えば〇〇~〇〇~。その結果工夫する前と比べて〇〇%伸びたので、結果的に時給も上がり自分の努力が評価されました。このように将来は~~」みたいな形で書くほうが絶対に自然且つ人間らしいと思うんです。

明らかな嘘をつくなと言ったのは、まさにこのことで、頑張るための動機は正直なほうが人間らしくてごもっともだと思ってもらえますよ。相手も人間ですから。

ちなみにサークルの話は僕の実体験です。

裏技

頑張ったこと1つしかないし、その一つも自信ないし~って人に即日で話せるネタがあります。

それは「ヒッチハイク」です。でたよでた~ありきたりなやつーーゥwwwって思うじゃないですか?意外に効果あるんで、騙されたと思って一旦面接会場までヒッチハイクで行ってみてください。それだけで行動力あるやつ認定されるので。

就活において行動力あるやつ認定されたらだいぶでかいっす。主体的に動く人大好きなので、社会ってやつぁ。

ちなみに僕は6回くらいやりました。夜行バスより楽で楽しかったので。

そして面接も盛り上がりますよ。僕は具体的にやりたいこととか全然なかったので、できれば避けたい話でした。なので、ヒッチハイクの話や学生時代頑張った話でかなり引き延ばしていきました。話盛り上がったもん勝ちです。これも戦略です。

志望理由

志望理由とかいうほどないっすよね。僕はないです。だって働きたくないですもん。

ただ、とりあえず働く必要あるので、なんとか無理やりひねり出して志望理由を見つけないといけないのが辛いです。

電通受けて、丸紅受けて、三菱東京UFJ銀行受けて、フジテレビ受けて、トヨタ自動車受けて、、あー業界違うから書くこと全然違うし、一個ずつ書くの大変や~みたいな。それ、不要なんですよね。

正直志望理由なんて「学生時代頑張ったこと」の延長線上なんですよ。

志望理由のテンプレートは

①やりたいこと⇒②そう思った動機(学生時代の経験を通して)⇒③その会社でどういうことやりたいかが基本的な流れだと思うんですけど、割合でいったら②の学生時代を通して志望しようとした理由が文字の6割くらいを占めるんです。

そんでもって、具体的にやりたいとか言ってもそもそも学生なので、その会社がどんなことをやっているのか知るのは限界あるし、多少抽象的に書いたほうがいいんですよ。僕なんて入社するまでどんなことやっているのか知らないままでしたから。だって、わかんないですもん。

今でも自分の会社がどんなことやっているのか正確に話すの難しいですもん。そんなもんじゃないですか?普通。

なので、面接でも具体的にやりたいことなんて抽象的にしか答えれなかったです。が、頓珍漢なこと言うよりよっぽどいいです。

そう考えると、志望理由も「根拠(学生時代のやってきたこと)」が6割で、「抽象的なやりたいこと」が2割を占めているので、僕的には志望理由なんて最初の部分と一番最後の部分だけちょろっと変えるだけで通用すると思っています。

書類は8,5割くらい通ったので、あながち間違ってもいないと思っています。

「服装:ラフな格好」の闇の深さ

これ、あるあるですよね。なんで!?みたいな。ラフって書いてんだからラフな格好で行けよ的な。自分らラフな格好がスーツなんですかーー?と当時何度も思いました。

就活で散々自己PRや志望理由を嘘ついたり盛りまくってるのに、なんでこの部分だけ”真面目”になってしまうのか。ラフな格好できてくださいって言ってるならラフな格好で行けばいいんですよ。

僕は渋谷にある広告会社の最終面接に「チェスターコート+タートルネック」を着て臨みましたけど、別になにか指摘されるわけでもなく内定貰いました。

私服を見ることで、普段どのような人なのかなんとなくわかるんです。そういう意味もあってラフな格好で来て欲しいんですよ企業側も。(きっと)

ラフな格好でと言われてもスーツで行くのが無難って思っている人もいると思うんですけど、それおかしいんですよ。間違ってるじゃないですか。指定された服装ちゃいますし。無難な格好はあくまでラフな格好なんですよ。ラフな格好指定にも関わらず、スーツで行くほうが逆にリスキーですよ。保守的だと思われますよ。僕は保守的やな~って思います。何着ればいいのかわからなくて不安なんですよね?いうほど悩むことですか?迷彩柄とかひらひらスカートじゃなければいいんですよ。

そもそもこれからのご時世「絶対スーツ!!スーツじゃないやつは常識がない!そんなやつ落として当然!」なんて思っている企業なんて、こっちから願い下げですし、その考え自体がもう常識ではなくなりつつあってなんかもう化石みたいな方針してますし、時代に取り残されていってるのに全然気づけてないし、、なので、落とされたら逆に自分のためにもよかったと思っておけばいいんです。

(※ただ、金融系がスーツマストってのは理解できますよ。お堅いですし。そこは一旦スーツ着て行きましょ)

合同説明会の気持ち悪さ

今まで就職活動を本気でやっていなかった人たちは解禁日から始まる合同説明会にいかないと、、って思いますよね。だってTwitter見たら合同説明会行く~とかみんなツイートしてるし、バカマスコミがこぞって合同説明会取り上げてきて、煽ってくるし・・・。

でも、合同説明会は正直「不要」です。切り捨てちゃいましょーー。

合同説明会って、色んな企業が参加して上っ面なことしか説明しないし、マジあんなものHP見れば書いてありますからね?しかもみんな同じ顔して、同じ服装して、なんか全員真っ黒やし。

そんなものに参加するくらいならよっぽど図書館やカフェに籠ってアピールポイントをブラッシュアップしたほうが合格に近づきます。間違いないです。

ただ、合同説明会の唯一メリットがあるとしたら「色んな業界のことを知れる」ことです。

本来なら解禁日には自分の行きたい業界とかある程度固めていたいところなんですけど、決まっていない人も多くいると思います。そういう人は、合同説明会に行ってみるのもアリかもしれないですね。(僕はそれでも不要だと思っていますが。)

少なくとも、大学生の時に周りの友人や同じ学部の人に話を聞いた限りだと誰一人行ってよかったと言っている人はいませんでした!
あくまで参考程度に。

そもそもおめー(僕)は就活成功したの?

こんなに世間の就活ルールに異議申し立ててるけど、そもそもこいつは就活どうだったの?って当然思いますよね。僕も思います。

成功か失敗かはわかりませんが、僕は一応第一志望の広告会社をほぼ一本狙いで決め打ちし、無事内定をもらいました。入社後に人事部に話を聞いたんですけど、倍率は約230倍だったらしいです。広告会社は採用人数が少ないのでそんなもんだと思いますが。

学生時代はずーっと寝るか、パズドラとパワプロするだけで、単位は1,2回生合わせて40しかなかった上にバイトも全然やってなかった社会不適合者の極みだったので、そう考えると成功だと思っています。

他の就活生がアイデンティティを失った有象無象になってくれたおかげで勝てたようなもんです。

スーツも黒とか一回も着ることなく終わりました。紺でいいんですよ。かっこいいし。

髪型も似合ってたら長くてもいいんですよ。僕なんて就活カットなんて一度もやってませんし。短いの似合わないので。

おわりに

最後にこれだけは伝えたいんですけど、就活なんて受かったらそれが正解なんですよ。なので、僕はこのやりかたで受かったので正解です。一方で、僕とは真反対のスタンスで挑んでも内定貰っている人はたくさんいるのでそれはそれで正解です。むしろ僕みたいなひねくれもののほうが失敗してるんじゃないんですかね。

あと、最後の最後に保険をかけるようで申し訳ないですけど、僕はWEB系、広告系ばかり受けてました。この考えが通用しない業界があるのは当然知っています。だから受けてないんです。通用しそうなところだけ受けたんです。自分隠して入社してもその後苦しくなるだけなので。

だから、金融志望とかの人は鵜呑みにしないほうがいいです。あくまでこういう意見もあるんだよ~程度で受け取ってもらえればいいです。

これから大変だと思いますが、就職活動頑張ってください。

と、誰も見ていない就活生にメッセージを届けて締めさせてもらいます。

では。

ABOUT ME
あどまん
都内の広告代理店に勤務している25歳 ADKをこよなく愛し、所持金ほぼ全額を捧げることを決意。2018年1月から始めたど素人が、成り上がっていくまでの過程をみていくブログ
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