仮想通貨 ADK

【ADK信者推奨】ドバイの取引所に上場したらしいけど、どういう国か魅力を探ってみた

こんにちは。

今更ですが僕の大好きADK(Aidos Kuneen)ちゃんがついに監獄から出ていくそうです。ついに脚光を浴びるんですね(嬉し涙)

その一方で我が広告業界の不動の3番手であるADKが上場を廃止するとアナウンスされました。虎ノ門ヒルズの入り口にいるドラえもんがどことなく悲しげな表情になってそうです。

そのADK(Aidos Kuneen)の上場先の一つがなんとドバイという国なんです。いや、どこやねーん。って地理がわからない僕はそう思いました。きっと僕がわからないと思ったことは世の中の5割くらいの人もわからないと勝手に思っているので、そのドバイという国はなんぞや、を解決していこうと思います。

2/20にADKがドバイの取引所に上場するという情報が広まる

2/20に仮想通貨ADK界隈がざわつきました。なんとずっと閉鎖的だったADKがドバイの「BitHood」という取引所に上場する情報が入ってきたんです。

とはいっても、いつもADKの最先端の情報を最速でキャッチしてくださる情報アカ(@jouhouakasanda)さんがツイートしてくださっているように、まだADKのドンと直接コンタクトをとっていなかったりと、まだまだ不安の残るステータスとなっています。

とはいえ、ドバイの取引所に上場するのは間違いないかな?と思っているので、ドバイに住んでいる人にADKが知られることでどのような恩恵を受けるのかを理解すれば、よりガチホ力も高まるかと思うので、ドバイについて知っていきましょーー!!

そもそもドバイってどういう国!?

ドバイは中東のアラブ首長国連邦にあります。そして中東屈指の世界都市並びに金融センターであり、21世紀以降多くの超高層ビルや巨大モール、ビッグプロジェクトが建設されるなど、世界的な観光都市となっています。おいおいおい、まじですか。ただただ金が集まってくる国じゃないですか…。もうこの情報だけで満足です。

他にもどのような特徴があるのか挙げていきたいと思います。

所得税がかからない

ドバイに住む最高のメリットとして所得税がかからないです。所得税のみならずその他の税金もかからないため、富裕層やお金を稼ぐためにドバイに住む方も多いようです。日本に住んでいたら当然のように所得税でがっつり収入を持っていかれるのですが、ドバイに住んでいたら収入すべて自分のものです。もう想像するだけで、ドバイに住みたくなりますね笑

ちなみに、ドバイに住む人の8割が移民のようです。

街が近代的すぎる

引用:https://www.expedia.co.jp/pictures/united-arab-emirates/dubai-emirate.d1079/modern-architecture/

ドバイの象徴といえば「ブルジュ・ハリファ」ですが、こちらの高さは828mだそうです。東京スカイツリーが634mで、台北101が508m、シンゴジラが118.5mなので、それらが非にならないくらい大きい建物です。というより世界一高い高層ビルです!この中に「バージュ・カリファ」という展望台があったり、「アルマーニ・ホテル」や「世界一高い場所にあるレストラン」などがあるようです。

他には世界最大級のモール「ザ・ドバイモール」や、ベッカムが別荘を構えたと噂される人工島 「ザ・パーム・ジュメイラ」があったりと、近年で一気に発展していっているようです。

街の治安ってどう?

治安に関しても、ドバイはかなり良いらしく、夜に出かけても犯罪に怯えながらきょろきょろする必要はなさそうです。中東って聞くと凄く治安の悪いイメージを持つ人が多いと思うのですが、ドバイは治安が良いようです。

そして、ショッピングモールもここ数年でかなり建っており、空港も街から15分、しかもヨーロッパ、アジア等主要都市ほぼ全て直行便で行くこともできるようです。ホテルも凄く綺麗なものばかりで非常に住みやすい国だと思われます。

その他概要

  • 人口:2016年1月時点で2,440,350人です。1980年の時は28万人しかいなかったようです。増えた理由としては人口の約半数がインフラ整備のために低賃金で働くインドやバングラデシュなどから来た出稼ぎ労働者のようです。出稼ぎにきているということは送金の面でも仮想通貨の需要がある地ということですね。
  • 気温:中東なので当然暑く、夏は30~50度、冬でも20~30度まであるようです。富裕層の中には、暑さを避けるために夏は他の国へ避難する人もいるようです。
  • 時差:日本より5時間遅れています。そこまで変わらないですね。(5時間って変わりますか!?)
  • 言語:アラビア語が公用語ですが、英語も使われています。

ドバイの場所

中東地域のほぼ中央、ペルシア湾に面した平坦な砂漠の地にあり、面積はアラブ首長国連邦の構成7首長国中第2位にあたる約3,885km2。北でシャルジャ首長国に、南でアブダビ首長国に、東で国境を隔ててオマーン国に接するドバイの北は…うーん、うるせ!!

簡単にいうと、サウジアラビアのボコってなっているところです!!

あの秒速で何億か稼いでいた天才与沢翼氏も住んでいるよ!

秒速で何億稼ぐのか忘れてしまいましたが僕は与沢翼氏のことをかなり尊敬しています。世間的には胡散臭いイメージがありますが、Twitterからなんとなく漂う人柄の良さ、そしてお子さんも奥さんも可愛いし、なによりお金を稼ぐ才能が日本でもトップクラスだと思います。そんな与沢翼氏も現在ドバイに住んでいるようです。

 

なんか日本より全然先進国感ありますよね。。一度行ってみたいです。

ADKがドバイに上場するメリットはある?

ADK(Aidos Kuneen)ってオフショア銀行を買収することを展望としてあげているように、富裕層に狙いを定めた通貨としての役割があります。そんなADKがドバイの取引所に上場することのメリットをいくつか考えてみました。

※オフショア銀行というのはいわゆる「租税回避地」で、お金を預けていることを秘密に保管でき、合法的に税金を逃れることのできる銀行

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メリット

認知拡大

現状、Aidos MarketというADKのためだけに作られた取引所のみ売買が可能です。そのため、まだ認知されておらず、巷では韓国と日本でしか注目されていないと言われています。そのため、新たに海外の取引所に新規上場を果たすことで、一気に海外の人に認知拡大を図ることができるのです。その時点で、価格上昇を見込めるのではないでしょうか。

ドバイの国柄

中東屈指の世界都市並びに金融センターのためお金が集まる+所得税がかからない等のメリットから富裕層が多く住んでいます。その富裕層が多く住んでいる国の取引所に上場することで、多額のお金が動く可能性が非常に高いです。また、もう一つあって、↑でも述べましたが、ドバイに住む8割が移民であり、その中には当然出稼ぎ労働者も多くいます。そして出稼ぎ労働者は、母国の家族や親戚などにお金を送金しなければならないため「手数料が安く、早く」送金することのできる仮想通貨に需要があるんです。

不気味な取引所から解放される

これはドバイの、というよりただただAidos Market以外の取引所で売買ができるようになることだけでも十分すぎる上げ要素です。いつまで経っても出金ができない、他取引所からAidos Marketに送金してもなかなか反映されない等度重なる不具合で、なかなか踏み出せなかったユーザーは多くいるのではないでしょうか。ただでさえ、最近は取引所の失態が続いており、不信感を抱いている方が多い中、特別大きなトラブルがないAidos Marketといえど、なんとなく不気味ですし、不安を持つ方の気持ちは分かるような気がします。その点では、他の取引所に上場するだけでもかなり影響は大きいかもしれません。これは認知拡大とも通ずるものがありますが。

おわりに

どうでしょうか。ドバイってなかなかステキそうな国ですね。僕の夢はADKで稼いだお金でドバイに旅行に行くことです。しかもこれって夢とはいうものの、結構現実味のある話でもあると思っていて、そう遠くない未来に僕は「ドバイに行きましたーーー♪」っていう記事を書いていると思います。そしてその数年後には広告代理店のADKにでも転職して、ADKまみれの人生にしてみようと密かに思ったりしています。

なにはともあれ、やっぱりドバイに上場することのメリットは非常に大きく、またほかにも銀行買収プロジェクトも着実に進んでいたりと2018年は間違いなくADKが大きく上昇するターニングポイントでもあると思っているので、もしまだADKを持っていない人、既に持っているものの買い増ししたい人は上場する前のこのタイミングが高騰前の最後のチャンスかもしれません。なので、ぜひ買っちゃってください。

では~。

ABOUT ME
あどまん
都内の広告代理店に勤務している25歳 ADKをこよなく愛し、所持金ほぼ全額を捧げることを決意。2018年1月から始めたど素人が、成り上がっていくまでの過程をみていくブログ
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