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【ADK投資者必見】オフショア銀行に需要があるワケ

こんにちは。
ADK(Aidos Kuneen) という通貨が将来化けるといわれていますが、その理由の一つとして、オフショア銀行を買収するビジョンを掲げられているからです。そこで今回はそもそもオフショア銀行ってなんなの?なにがよくてオフショア銀行にそんなに需要があるの?ということを書いていきたいと思います。

オフショアとは?

まず経済などでよく「オフショア」という言葉を耳にすると思います。
よく耳にするくせに意味がわからない人は多いのではないでしょうか。僕もその一人です。

オフショアとは「陸地から離れた沖合」という意味で、要は国外で、っていうことです。オフショア銀行とは、日本の金融庁の管轄外にある、海外に所在している銀行のことです。非居住者が資金調達や運用などの資金取引を自由に行える金融機関のことで、「Tax Haven」(租税回避地)と呼ばれる低税率地域などに設立されています。(主に、シンガポールや台湾、パナマなど。)

なんとオフショア銀行の規模としては3300兆円です。パネーっす。それだけ富裕層、大富豪が資産をオフショア銀行に預けているということですね。でもそもそもなんで世の富豪どもはこのオフショア銀行にわざわざ預けているのでしょうか。(嘘かほんとかわかりませんが、日本の借金は1,000兆円って言われていますね。というちょっとどうでもいい情報)

納税義務から免れることができる?

よく世間的なイメージとして、オフショアバンクの口座に資産を預けることで納税を支払わなくてもいいと思われがちですよね。ただ、これは誤解で、現在の日本の法律では、日本在住の方はどの国や地域に資金を保有し、利息や利益を得ようとも、日本の税務署に対する報告義務があり、銀行がどこにあったとしても、毎年得た利息分の税金は支払う義務があるのです。
え~、世間的なイメージとして、税金を支払う必要がないからオフショア銀行最高説あったのに、結局支払う必要があるんか~い!僕もてっきり納税を免れるからオフショア銀行に預ける人が多いのかなと思っていました。しかし、納税自体は発生するようです。オフショア区域内では源泉徴収されないとはいえ、居住民に対して課税する日本に住んでいれば、納税義務がなくなるということはないようです。

なら、なにがメリットで富裕層はオフショア銀行に惹かれているんだよ!!ってことなのでメリットを探してみました。

オフショア銀行に資産を預けるメリット

保有資産を分散できる

オフショア銀行に口座を開設するメリットの一つは、保有資産を分散するという観点から日本国外に資産を保有できるという点です。世界中どこにいても、自分の銀行口座に直接アクセスすることができるので、オフショア銀行口座は非常に便利です。そして、インターネットバンキング、Eメール、FAXバンキング、テレフォンバンキング等といった便利なサービスを多数対応しており、地元の銀行口座からお金を引き出すときと同じように、ATMから預金を引き出すことができます。電信送金を使用することで、簡単かつ迅速に世界中にお金を移動させることができます。もし、旅行を頻繁にされるような方には特に重宝するのではないでしょうか。

海外の金融商品が購入できる

口座開設時に投資口座を選んでおけば、インターネットバンキングを通して比較的簡単に株などの投資が可能になります。ヘッジファンド、元本保証ファンド、オフショア保険などの日本にはない高収益金融商品に投資できます。もちろん、日本からでも海外の金融商品に投資をすることはできますが、日本の証券会社や銀行を通して海外の金融商品に投資した場合は日本の金融機関の手数料も余分にかかってしまいます!海外の銀行や証券会社と直接取引したほうが、この上乗せ分がないだけ有利といえます。なので、手数料を考えるだけでもかなり有利ですね。

また、一般投資家には情報が回ってこないような「ガチハイスペック金融商品」などもあるようで、中には最低投資金額が、20万米ドル(2,400万円)から100万米ドル(1億2,000万円)というものまで存在しているようです。

オルタナティブ投資

資産運用の方法には、大きく分けて通常の伝統的な金融商品で運用する方法と、非伝統的な方法で運用する方法の2種類があります。前者の伝統的な運用法というのは、いわゆる株式とか債券、為替といった金融市場で通常に売買されている運用方法です。

オルタナティブ投資というものがオフショア銀行に資産を預けている人が行う投資方法で、具体的には以下のような投資が主とされています。

・鉱山ファンド投資
金や鉄鋼など、鉱山に投資するファンド。鉱山の開発当初から参加するファンドも多く、ハイリスク・ハイリターンの典型的なファンドです。金鉱山を所有している企業の株式や 鉄鋼石を産出している企業の株式が投資対象となり、金価格や鉄鉱石の価格変動を上回るパフォーマンスの獲得を目指します。鉱山ファンドの特徴は、その鉱山が産出している鉱 物の価格の値動きよりも変動幅が大きくなること。

・Art Fund(アート・ファンド)投資
対象は、絵画や彫刻、版画など様々ですが、所有する絵画のレンタル料から将来のキャピタルゲイン狙いまで、幅広い収益を目指すファンドです。また、ファンドによってはアートギャラリーを開設して、賃貸料などで安定した配当を出せるような工夫もされています。

・グローバル・CTA・ファンド(マネージド・フューチャーズ)
ヘッジファンドの中でも、コンピュータのプログラミングを通じて投資するもので、先物やオプションなどの価格の瞬間的な変化をとらえて、超高速で運用するヘッジファンドです。マネージド・フューチャーズとかCTAと呼ばれるものですが、これも相場があまり大きく動かないようなときに、大きく利益を出せる確率が高いファンドです。

たしかに、こういうハイスペック投資が行えるとなるとオフショア銀行に資産を預けるメリットもありますね。

高い利率

日本国内に資産を預けているよりも利率が高いです。利率は国や銀行によって変動はしますが、少なくとも日本の銀行に比べて利率は高いです。銀行ごとに差はあるものの、2~5%の利率のようです。日本の銀行なんてあるのかないのかもわからないくらいの少ない利率なので、比較するとやはり圧倒的に高い利率ですね。

Tax Haven

日本とオフショア地域である香港の税率を比べてみると一目瞭然ですが、個人所得税は日本が最高で45%もかかるのに対し、香港は17%なんです。そして、オフショア投資などでインカムゲインやキャピタルゲインなど、投資で得た利益に対する課税も、日本が20%に対して、香港は基本的にかかりません。課税がないというのは本当にいいですよね。仮想通貨で儲けてもかなり持っていかれるので、課税がないというのがどれほどいいのか、というのは皆さんが一番実感しているのではないでしょうか。※こちらに関しては日本居住者は日本の法律が適用されるっぽいので納税義務が発生するので恩恵は少ないですね。

デメリット

英語がマストで必要

莫大な資産を持っている人は英語も堪能だと思いますが、デメリットとしては英語が必須であるということです。例えば口座に関して、なにかトラブルや困ったことが起こった時は、英語でコミュニケーションを交わす必要がでてきます。たしかにこれはデメリットですね~。とはいえ、日常会話程度で問題ないので、ホワイトペーパーを読むためにも、仮想通貨に手を出す人は最低限英語は学びましょう!とポジティブに捉えてみたり・・。

管理手数料がかかる

ほとんどの銀行では、残高が既定の額以上であれば手数料はかからないのですが、残高が減って規定額を下回ると、口座維持のために管理手数料がかかります。そのため、やみくもに口座を作りまくるのではなく、これ!といったものを一つだけ作ってそこで管理するのが理想です。

ADKの狙い、将来の展望

仮想通貨ADKはこのオフショア地域にある銀行を買収し、その銀行で匿名通貨ADKを使って、ユーザーの資産を国家の監視網の目から逃れさせて、租税を回避することが目的なんです。オフショア銀行のユーザーは多額の資産を預けているためもしaidos kuneen財団がオフショア銀行を買収することができれば、一気に多額の通貨を移動させることができるようになるのです。

オフショア銀行は動く金額がとてつもないため、政府は口座情報を厳しく管理する傾向にあり、銀行は口座情報を開示または漏洩の恐れがあります。そこでADKを使い、匿名かつ追跡不能にすることで、富裕層のプライバシーを守ってくれるのです。現在、アジア、アフリカ、ヨーロッパの銀行を買収する計画があり、それらを統合する予定のようです。
(※難しい話なので、補足として読んで欲しいのですが、どんなコンピューターでも解読されないXMSS署名を採用し、ゼロ知識証明(ZKBoo)で匿名にし、AKShuffleという匿名転送により、他者に取引がわからないようにしています。)

もちろん、これ以外にも様々なプロジェクトを画策しており、それについては今後ピックアップしていきます。ただ、オフショア銀行を買収できれば、それだけで凄い壮大な話ですね。

おわりに

どうでしたでしょうか。ADKがオフショア銀行を買収するビジョンを掲げていることで有名ですが、肝心のオフショア銀行にどういった魅力があるのか、どういう需要があるのか、と言ったところをイマイチ把握できていない人は多かったのではないでしょうか。ADKはオフショア銀行で仮想通貨を使うという斬新さに加え、狙っている市場の大きさから将来はビットコインを超えるぞ!と巷で言われています。(僕も思ってます。)熱狂的なコミュニティに加え、開発者の行動力の凄まじさ、発言からくるカリスマ性など、上げ要素が詰まっている通貨です。僕はADKに絶対的な信頼感を寄せているので、直近での上げ下げに何の感情も出なくなってしまいました。はいはい、下げ下げ、でも1年後上がってるし~と思って静観しています。

そんなADKについて、これから徐々に記事を書いていこうと思っているので、魅力を感じて頂けますと幸いでございます。

それでは。

ABOUT ME
あどまん
都内の広告代理店に勤務している25歳 ADKをこよなく愛し、所持金ほぼ全額を捧げることを決意。2018年1月から始めたど素人が、成り上がっていくまでの過程をみていくブログ
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